ココ・コノミとは

五島手延うどん・飛魚出汁粉末スープ

うどん:長崎五島うどん スープ:ポラリスカンパニー: 五島手延うどん・飛魚出汁粉末スープ

日本三大うどんにも数えられる、コシの強さが自慢のこだわり麺

九州の西端、長崎県五島列島の北部に位置する新上五島町。町の大部分が西海国立公園に指定されており、白砂の海浜が数多く点在する自然豊かな地域です。江戸時代には、キリスト教への弾圧から逃れた信徒が息をひそめるように暮らしました。キリスト教解禁後、信徒らが浄財を捧げて建立した数多くの教会は、自然の風景や人々の暮らしと一体となって、独自の美しい景観を作り上げています。「五島うどん」は、その島で、長年に亘り守り育まれてきた伝統食です。 【アンテナショップ情報】 日本橋 長崎館 http://www.nagasakikan.jp/ 長崎の食・観光・文化等の魅力を発信するため、今年3月にオープンいたしました。「物販」「軽飲食」「観光案内」「イベント」の4つのゾーンで構成し、定番の商品や観光地にとどまらず、多彩な情報を首都圏の皆様にご提供しています。 <交通> 東京メトロ 「日本橋」駅 B7出口 徒歩1分 東京メトロ「三越前」駅 B5出口 徒歩3分 JR「東京」駅 八重洲北口 徒歩5分 ■ココ・コノミ×アンテナショップ「日本橋長崎館」「三重テラス」とのコラボ企画 五島うどんVS伊勢うどん 食べ比べモニターについてはこちらから 当選モニター様は、本ページ下の「満足度チェックはこちらから」ボタンをクリックして満足度チェックページにお進みください!

販売価格: 基本情報をご確認ください
基本情報:

販売価格: ●五島うどん432円 (200g入り/2人前) ●あご出汁スープ216円 (10g×2袋/1袋が1人分) 保存方法:直射日光および高温多湿を避け、常温で保存 賞味期限:商品に記載

公式サイト: http://www.510udon.com/
販売店:

【長崎県アンテナショップ】日本橋 長崎館 東京都中央区日本橋二丁目1番3号アーバンネット日本橋二丁目ビル1階 TEL: 03-6262-5352 http://www.nagasakikan.jp/

チェックポイント

地域性
 
 

キリスト教迫害の歴史を物語る「キリシタン洞窟」や文化財級の教会群が風景に溶け込んだ信仰の島。白浜の美しい海浜が多く、一面に広がる珊瑚と色とりどりの魚たちが上五島ならではの海中世界を楽しませてくれます。 五島の教会を含む長崎教会群が国の文化審議会で本年度の国内推薦候補として選定され、2018年の世界遺産登録を目指しています。

歴史(発祥由来)
 
 

五島うどんの発祥は、奈良・平安時代の遣唐使船によって日本で最初に製法が伝わり、日本のうどんのルーツとなったという説などがあります。以来、長い時を経て地元に根付き、知恵と工夫とが加味されて、現在の製法へと結実しました。讃岐うどん、稲庭うどんと並び、「日本三大うどん」にも数えられています。

原材料
 
 

厳選した小麦粉と、五島灘の海水からとったミネラル豊富な天然塩を使って生地を作り、椿油を塗りながら伸ばします。スープは、五島の近海で豊富に獲れるあご(飛魚)を原料として作るあごだし。化学調味料や保存料も無添加の五島の自然の贈り物です。

製法
 
 

棒状の生地を2本の箸にかけ、手延べにより丁寧に引き延ばしては束ねる作業を繰り返し、紐状の細い麺にしていきます。この過程でしっかりと熟成を重ねることで、コシが強く、切れにくい麺へと仕上がります。麺の付着を防ぐため、五島列島特産の「椿油」を塗布するのも大きな特徴です。

レシピ
 
 

「五島うどん」は、同じ五島の名産品「あごだし」でいただくのが定番。あご(飛魚)を炭火で焼き、乾燥させて作るだしはコクのある上品な味わいで、五島うどんとの相性抜群です。また、茹でた鍋からそのまま卵醤油やだしにつけて食べる「地獄炊き」も人気です。

ご依頼事項・特典

五島うどん・伊勢うどんセット(各2食分・タレ付)と、アンテナショップ「日本橋長崎館」「三重テラス」から現地のガイド情報をプレゼント

当選モニター様は、以下「満足度チェックはこちらから」ボタンをクリックして満足度チェックページにお進みください。詳細手順は、モニター商品に同封の手順書をご確認ください。

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